大井学習塾のTOP > 塾長のコラム > 最近の我が子たち

■最近の我が子たち

 以前、我が子たちのことを書きましたが今日もまた少し記してみます。 先ず息子ですが、最近は積極的に塾の仕事も手伝うようになり、保護者の皆様からの評判もまずまずで、自らの失敗などを受験生には懇切丁寧に語っています。子供の成長は個人によりまちまちなので全く問題の無い成長をする子供もいれば、我が子のように手の掛かる子供もおります。しかし、子供はその際の親の行動をしっかりと見ているもので息子も今になって自分が荒れていた時のことを冷静に語り、先日も娘に(妹に)「俺がどんなに荒れていても親父と御袋は俺のことを絶対に見捨てなかった。親の愛情を感じていた」と言っていました。今、娘が、第二次性徴の時だけに倅の言葉は重かったようです。息子も現在自分の将来と資格獲得に真剣に取り組み始めました。 一方、我娘ですが頑張るのは部活と文章を書くことだけです。
 先日も前橋市の母に日作文コンクールで、前橋市商工会議所 会頭賞を受けていました。 昨年は、なかなか学校に馴染めずに苦労していたようですが今年は何とかスムーズに進学できてホッとしております。しかし、なかなか学習は嫌いなようで時間あれば小説をかいたり、本ばかり読んでいます。さらにそれ以外のときは家で歌ばかり歌っています。 父親としては、元気で学校も休ます、通うだけでまあ良いとしています。 二人とも、自分の好きなように生きるんだよ。