現在、教育の現場で様々な問題があげられており、さらにはいじめ・自殺などが毎日話題になっています。 同じ教育の一端の担うものとしては悲しい話題が多すぎる感じがします。 確かに、最近の子供を見ていると目的もなくただ何の意味もなく毎日を過ごし、高校受験・大学受験も他人事のように思いこちらの忠告などは無視をして、都合が悪くなると逃げ出し、結果として自分の考えていた進学先に進めず、またそれを他人のせいにしながら悪戯に毎日を過ごしているとしか考えられないような生徒が増えてきたのも事実です。 当塾も同様で、かつての生徒は叱られても目標のためには最大限の努力をし、歯を食いしばって意地になって努力をしてきました。高校受験をして、今でも高校コースに通学する前女生などは、「塾長が怖くて勉強した、だから合格した」などと可愛いこと言い、卒業し就職した生徒などは「塾長のアドバイスを聞いて、違う高校に進学しておけばよかった。 塾長の言う事をしっかり聞け」 などと後輩に語ってくれる者もおります。 しかし、最近の生徒のには「厳しい指導」はなかなか受けいれてもらえません。未来のために努力するより、今の楽を選ぶ生徒が増えてきた気がします。
私は塾生を自分の子供と同様に考えています。それだけに、力があるのにしっかりとやらない子供には腹も立ってきます。 皆さんの、親の気持ちと同様なのです。 血反吐を吐くほど学習しても伸びない子供も中にはいます。 しかし、大半の多くの生徒は努力をしないだけです。親も子供が嫌だと言うとすぐに子供に負けて好きにさせて最終的には大失敗といことが多くあります。 私はたくさんのその様なケースを見ているだけに悔しい思いがします。 子供は、今しか考えずにいます。親が負けたらもうおしまいなのです。 高校の現役の先生も「最近の生徒は本当に変わった、注意の仕方も気を使う」と言います。 しかし、これは何か違っています。当たり前のことを、当たり前のようにすることで、入試などの道が開けるのではないでしょうか。 最後になれば、誰かがどこか入学できる学校を探してくれるなどと甘えていてはこれから先の人生 大変になってしまいます。 受験勉強は、世の中に出てもヘコタレナイ気持ちを養ってくれるものでもあるのではないでしょうか? 頑張れよ、受験生。